断薬23日目 1月のまとめ

昨夜もいつもと変わらず普通に絶不眠。肩の硬直がまた悪化し、鈍痛が24時間走る。肩を切り落としたいといつも思ってしまう。肩の皮が張り、中から鉄板が突き出てきそうな感じで痛い。これが24時間ずっと同じ強度で続くのでたまったものではない。どうにかならないものか。

絶不眠がとうどう32日目、2ヶ月目に入ってしまった。全く、入眠できる気配は残念ながらない。

2月に入ったので、断薬前後からの1月のまとめをしておく。

不眠: 絶不眠100%。私の不眠史上最悪。
便秘: 2週間で解消。消化器系の不調はほぼ解消した。
肩の硬直: 殆ど変わらず、悪化したようにも思える。

これまで、就寝する時に眠気を感じたことが2日だけあった。しかし、実際は入眠できなかった。リラックスできる日とリラックス出来ない日の割合は、だいたい1:3くらいか。まだ、リラックス出来ない日の方が圧倒的に多い。絶不眠は32日続いており、続いても疲れがたまり、眠いという感じは全くしない。

便秘は治った。起床時又は遅くとも午前中に便通があり、便も健常時に近い。下痢をすることも無い。

肩の硬直は、断薬後2〜3日は軽減したが、その後はどちらかというと悪化しているかもしれない。左の肩が痛くて上がらず、感覚が無くなることもある。また、入眠できないのは肩の鈍痛のせいもあると思う。

脈拍数は、ナイアシンを止めて76から72に下がったが、未だに高い。就寝時の最低脈拍数は62〜63というところ。まだ、身体がリラックスできる状態ではないようだ。

あと1週間で断薬1ヶ月だ。1ヶ月くらいすると、入眠できなくても、瞬間的に眠っていたのではないかと感じることがあるというブログをいくつか読んだので、来週に期待している。

ベンゾの回復は、薄皮を剥がすように緩慢だというブログを見るが、本当に回復が気が遠くなるように遅い。不眠や肩の硬直は1週間単位で見ても殆ど変化がない。

今まで不眠を解消し、離脱症状を軽減するために色々なことを試みたが、正直、どれも殆ど効果はない。

結局、ベンゾ依存の治療で効果があるのは「時間」と「減薬・断薬」だけなのだ。あとは、本人がどれだけ耐えられるかにかかっている。

断薬23日目 1月のまとめ” への2件のフィードバック

  1. 絶不眠32日!
    Shin様の精神力に脱帽です。

    私は、ブロチゾラムの減薬、断薬の時の絶不眠が辛くて、今回のフルニトラゼパムの減薬では、補助薬としてトラゾドンを使ってます。

    そんな私からしたら、補助薬なしで減薬、断薬しているshin様は、ただただ
    すごい!
    の一言につきます。

    今は補助薬のお陰で、それなりに眠れている私ですが、ベンゾのフルニトラゼパムの断薬の後、補助薬のトラゾドンの減薬、断薬では、「不眠」と向き合わなければいけないと覚悟してます。

    睡眠薬の減薬、断薬においては、誰しもが通る道ですよね。

    私のようにshin様の頑張りを見守り応援している読者が、沢山いると思います。

    1. 桃太郎さん、コメントありがとうございます。

      僕もいろいろ悩みましたが、睡眠薬を断薬するには絶不眠は避けて通れない関門です。
      減薬を1%づつしようと、一気にやろうと、絶不眠は避けて通れません。

      精神力が強いというか、仕方がないというのが本当のところです。

      不眠症の先輩のブログを見ると、皆さん、重度の不眠症の方は断薬以後3か月くらい絶不眠を耐えて、その後
      入眠ができるよになっています。おそらく、GABA受容体が一部回復するのに3か月はかかるからでしょう。

      僕は、自分のGABA受容体の復元されるのを待つだけです。

      僕は今年の夏までに眠剤なしで3時間眠れれば良いと思っています。今の調子なら毎日3時間眠れれば、殆ど
      健常時と同じような生活を送れるようになると思います。

      お互い自然な入眠を取り戻すために、頑張りましょう!

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