デパス減薬を始めてわかったこと

2018年7月28日以来、デパス(不眠症用)の減薬を始めて丁度1か月が経ちました。そこで、この1か月で感じたことを箇条書きにしてまとめておきますので、これから減薬を始める方は参考にしてください。

ちなみに、減薬前は様々な睡眠薬、向精神薬を使い体調を壊していたので、ハルシオン0.25㎎+デパス1.5㎎~2㎎を就寝前に服用していました。1か月でハルシオン0.25㎎+デパス0.85㎎まで減薬完了しました。それでは、気づいた点をまとめます。

1.減薬後、不眠は酷くなった。絶不眠日が1か月のうち15日程あった。

2.しかし、主な離脱症状は一気に回復した。肩と首の凝り、便秘、喉の腫れ、食欲不振などは、めまい、肩凝り以外はほぼ全快。

3.最初にデパスを1.5㎎→1㎎にした時、そこから数日おいて0.5%~1%づつ減薬再開した時は、起床時に酷いめまいがしたが、それ以降めまいは全くなくなった。

4.デパスは就寝前に1回に飲むより、3回に分けた方が離脱症状が緩和される。

5.離脱症状の緩和には、温冷シャワーが最も効果があり、朝、夕方、就寝前と3度浴びている。これで、冷えも解消した。

6.離脱症状緩和に、サウナ、有酸素運動はとても有効。

7.様々な体調不良(離脱症状)は不眠や年齢ではない。

8.自然治癒力が高くなってきた(口内炎などが治るのに1か月以上かかっていたが、2~3日で治癒するようになった)

9.過去3年間で体調が最もよくなった。

10.減薬のペースは脈拍数でコントロールできる(心拍数が上がって下がらなくなってきたらステイ)

11.僕は、減薬ペース1%づつでも離脱症状が急速に悪化することもない

12.3回服用分の水溶液量も結構適当だが全く問題ない

体調的には良い事づくめなのだが、肝心の睡眠については、まだ回復の兆候がない。眠剤を減らしても、眠れている日があるのだから、まあよくなっているということなのだろうと信じたい。

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