断薬45日目 火照り解消

左肩が痛い。痛すぎて痺れている。

昨夜は身体が気怠く眠れそうだったので期待に胸膨らませて就寝したが、やはり、そう簡単には眠れなかった。ただ、肩を温めて寝たため、リラックスはできたが脈拍数が少し上がった。肩を温めると、リラックスできるが脈拍数は上がってしまう。本当に厄介なのだ。たぶん、身体を保照らさず、肩を冷やさない程度の室温が必要なのだ。僕の部屋は、以前は18度、身体が火照らないようになってからは20度で保たれている。これを少し高くしてみるか。厄介な身体なのだ。

身体は、全く火照らなくなったなった😃 先週くらいから火照らなくなったので断薬後6週間かかった。そういえば、脈拍数が下がりだしたのも今週月曜日からだから両者はやはり関連しているのだろう。

では、何で肩がこんなに痛いのか?僕の推測では、現在生じている肩の痛さは、就寝中の体温の低下から来ている。脳の誤動作から来る肩の硬直はピークアウトしているはずだ。

僕は脈拍数で体調を管理している。断薬後脈拍数がピークに達したのは、2月10日でこの前後まで、身体はベンゾ無しの状態になれるまで、準備をしていたと思われる。脈拍数のダイナミズムは、僕の場合、7〜10日で上昇、7〜10日で低下を繰り返す。しかし、断薬後は低下に20日程度かかり、そこから14日かけて上昇しピークに達した。身体が順応するまでに、それだけ時間がかかったのだろう。

脈拍数のピークから2週間程度で今度は断薬後の最低脈拍数を下回って来たので、身体がベンゾ無しでよりリラックスできるようになったことを意味している。だから、肩の硬直も脳の誤動作に関してはピークアウトしているはずだ。

しかし、肩の辛さは一向に治らない。やはり、寝室の温度を2度ほど上げてみよう。

薄皮を剥がすようにとはよく言ったものだ。ベンゾの断薬後の回復というのは本当に遅い。絶不眠が50日以上も連続して、希望を捨てずに回復を待てと言われても、1年前のわたしでは絶対不可能だ。

断薬は修行に近い精神力が必要だ。これを10分の無駄話を1日に何人こなすかしか考えていない精神科医に相談すること自体無理があるのかもしれない。



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