8月31日(木)自宅 SEROQUELで眠い

今日は、月末でWorld Cupの日本対オーストラリア戦がある。オーストラリアには日本は一度も勝ったことがない。両者とも今日を決めれば、World Cup出場がかかっているので、真剣勝負、楽しみだ!

今日は、朝はヘルシーセット、昼はうどんを食べ、夜はWCを見るためにサンマの甘露煮弁当を買って食べた。サッカーの結果は、アジアの強豪オーストラリを相手に、危なげなく、2−0で圧勝した。いつも、オーストラリが相手だとあたふたしてしまうのだが、今回は選手が落ち着いていて、観てる方も安心して楽しむことができた。特に、乾、浅野、井手口と若い選手や新顔が非常に運動量が多く、良い働きをしていた。オーストラリアは、日本の天敵であるケーヒルを途中出場させたものの、ケーヒルが殆ど存在感を見せられずに終わった。とても良い試合で、久しぶりに、サッカーを観ていて気持ちがよかった。

さて、薬は昨日と同じ以下のような処方で、QUANTIAに変わってSEROQUELを使っている。

circadin 2mg

Remeron 15mg

Deanxit

Seroquel

22時に薬を飲み、23時に就寝、その後は以下に示すとおり。

24:00 入眠

2:00 中途覚醒、トイレに行く

起きたり眠ったり

5:30 中途覚醒、トイレに行く

7:20 起床

起床後は、SEROQUELが残っているのか、かなり眠いが、副作用は残らない。シャワーを浴びるとすっきりと起きられ、車に乗ってもフラフラすることはない。Seroquelは、飲んだ後、30分程でかなり目眩がして、眠気を感じるが、副作用はそれ程感じない。これ程、効く薬なら半錠でも良いかもしれない。

これで、眠りが安定してから15日目だ。確かに、中途覚醒は最低でも3回あり、中途覚醒の間の眠りも浅いが、眠れない夜は無くなった。あと、タイに行くまで眠ることができたなら、28日間、つまり約1ヶ月近く睡眠が安定して取れたことになる。確かに、高い医療費と旅費はかかっているが、もし不眠症が治ったら、驚きである。日本の精神科に7年間通院していた時間とお金は何だったのだろうか?それと同時に、タイの精神科は大したものである。

 

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