不眠症治療10日目 7月31日 S Box sukhumvit

  • H昨日、3日ぶりに減薬を諦め、抗不安定剤を2錠、50mgに増薬した。

Clonazepam 2mg 1 tab

Quetiapine 25mg 1tab → 2tab

10時半に就寝、1時半にまだ寝ることができていない自分に気づく。ただ、日本で処方されている薬だと、3時間程経つと覚醒してしまうのだが、今回は眠い。再び、寝ようと試みたが8時に完全に起きて、シャワーを浴びた。抗不安剤を2倍にしてるのに、なんで眠れないのだろうか?少し落ち込んだ。また、振り出しに戻ったのか?過去2日間寝ていないので、身体はかなり疲れているはずだ。なんでだ?

ホテルをでて、無理やり外食に行く。ホテルのホットドッグでも、問題ないのだが、気分を変えたかった。Soi33のパブでアメリカブレックファーストを食べる。完食!

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なんとなく、胸が焼ける気がする。いつもほど、食欲がない。なんでだろう?たぶん、昨日、9時過ぎに本番っぽっい辛いイサン料理を食べたからだ。多分、この刺激で腸内に血液が集まり、リラックスができなかったのではないだろうか?

食べる時間はなるべく早く、刺激の少ないものを、少なめに食べるのが正解なようだ。

過去3日間、自分の感覚では、一睡もしていないが気分はわるくない。食欲も、意欲もある。また

、不思議に背中の痛みが全くない。抗不安剤が効いているのだろう。

今日こそ、良い睡眠を実現する。まだ、1週間ある。自分なりの安眠方法を見つけなければ。

今日は昼間に日本でも話題のライザップのライバルジム7/24を冷やかしに来た。今回、世話になったタイ人の薬剤師がかなりのデブなのだ。彼女は知り合いというだけで、私が日本に滞在中のバンコクホスピタルの初診料、訪タイ時の送り迎え、食事代など、すべて払ってくれた。入院時も、えらく不味いタイのお菓子やフルーツを持って来てくれ励ましてくれた。

だから、お礼にダイエットプログラムをプレゼントしようと思ったのだが、激怒され1日話してもらえなかった(^ω^)。

ただ、そこはタイ人の

「昨日のダイエットジム、効果あるのかなあ?」

などと、ラインで聞いて来たので、連れて来た。

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現在、隣の部屋でフリーねプライベートレッスンを受けている。

料金は、タイ人が20000baht, 日本人が29000bahtで、2ヶ月、週2回で10kg痩せることが目標らしい。彼女は10kgきらい痩せてもたぶんあまり変わらないだろうが(^ω^)。
やはり、今回はかなり世話になったので、借りは返さないと。
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食事制限もかなり厳しく、食べたものをラインで送りコメントされるそうだ。

夜は、白人が溜まるオープンレストランに行き、サラダと豚肉を軽く食べた。
ホテルに帰って、テレビを見て10時に就寝。
さて、今日は寝られるだろうか?

不眠症治療10日目 7月31日 S Box sukhumvit” への2件のフィードバック

  1. はじめまして、不器男といいます。
    最近のページではコメント欄は閉じていらっしゃるのですか?
    私は頚椎ヘルニアの術後も軽減しない痛みの治療としてランドセンという抗けいれん剤をとても安全な薬ですと処方され、漫然と飲み続けた結果、不安神経症を発症しました。あとで最強の抗不安薬と知りました。
    今はランドセンは抗不安薬として紹介された心療内科で処方されてます。
    症状としては、不安感と不眠症です。
    現在処方されている薬は以下の通り多剤です。ランドセンは自己判断で減薬中で、1.5錠まで減薬してます。元々3錠処方されていて1年で半減しました。
    ・ランドセン0.5mg×2
    ・ラミクタール 25mg+50mg(抗うつ薬として)
    ・リリカ75mg×2(抗不安剤として、ランドセンを減薬するために服用)
    ・ベルソムラ15mg
    ・デジレル25mg(睡眠薬として)
    その他漢方薬ものんでます。
    デジレルは効果がないのでやめようと思ってます。
    元々私も登山が趣味でしたので、登山を再開し利尻山に登るのが夢です。大学生の時札幌で4年過ごしました。40年以上前の事ですが。
    ウォーキングをしていますが、やはりジョギングじやないと効果ないですか?

    1. ご返答遅れてすいません。

      抗うつ剤、抗不安剤、抗精神剤は、怖いですよね。
      僕は2017年8月~2018年12月にかけて、これらを使いひどい目にあいました。
      僕は医者ではないので、本当に必要な場合もあるのでしょうが、体調の不調があったらすぐに止めた方いいと思います。飲んでいるうちに普通の状態が良く分からなくなりますよね。
      睡眠について、僕はたぶん普通の状態がわからないほど、薬におかされている状態なのだと思います。うつ状態は、抗うつ剤を止めて2か月かかりましたが、正常な状態に戻りました。

      お話の有酸素運動についてです。
      まず、僕が有酸素運動をしたのは不眠症を治すのが第一目的ではなく、抗うつ剤の離脱症状から脱出するためでした。
      これは、ウォーキングなどでは全く効果がなく、かなりの大汗をかかないと効果はありませんでした。

      不眠症については、体調やメンタルの維持にはなりますが僕の場合8年間も不眠症を患っているために、有酸素運動だけで眠くなるほど軟な不眠症ではないようですw。

      今月は不眠症が特にひどく、今日は会社を休んでいます。ずっと考えていたのですが、少しづつ減薬しながら断薬を決意しました。
      今までの私の不眠症の経緯を辿っていくと、増薬するごとに疲れや、眠気に対する感覚が弱体化していくのを感じます。これは、おそらく、つもりつもったもので、そう簡単には
      断薬までもっていくことは難しいと思いますが、今まで色々試して薬餌療法は殆ど効果がなかったので、この結論に至りました。

      ただ、ブログで紹介している認知行動療法は効果あります。人の記憶はかなりいい加減で、自分が眠れているとき、眠れていない時の振り返りができるので、ダメ出し的に活用しています。ただ、睡眠日誌をつけても、断薬に向かうことはできないとわかりました。

      また、有酸素運動はできればやった方がいいと思います。私自身、ジョギングなど大嫌いだったのですが、ジョギングで汗をかくと、弱ったメンタルを復活させ、血の巡りが良くなることにより体調も整います。

      眠れないのは辛いですよねえ。僕の場合、薬がないと全く眠れないので、絶望感を何度となく味わいましたが、落ち着いて立ち止まり考え、ブログ、グーグルカレンダーのメモ、睡眠日誌をレビューすると、いろいろ気づかされることが多いです。僕の場合、過去8年間の不眠症歴で、わかったのは:

      1.増薬しても状態は良くなっていない
      2.増薬していく過程で、薬が無いと眠れない→早朝覚醒→中途覚醒多発→完全不眠日出現→2時間しか眠れなくなり、完全不眠日増加
      3.メンタルと気怠さで(疲労ではない)、減薬が続けられない(1週間程度で諦めている) 
      4.眠気、疲労感を感じなくなってきている

      これらの中で、一番重要なのは4ではないかと思います。おそらく、4が原因で1~3がその結果なのだと思います。
      4は、脳か脳に伝達する経路がおかしくなっているのだと思います。そして、その原因は、私は眠剤そのものだと思っています。

      私は医学的な知識がないので、これから調べようと思っています。

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