心拍数と不眠

心拍数を低下させるために金曜日までアロチノールを服用してみようと思う。しかし、根本的な問題はこれでは解決しない。やはり、心拍数全体のレベルを下げなければ僕の身体はリラックスができない。

脳の誤作動が原因であり、GABA受容体が回復しなければ絶不眠がいつまでも続くことはわかっている。しかし、アロチノールで脈拍数を下げた時に、リラックスでき、瞬間的に意識が途切れたことは事実だ。

だとすると、完全にGABA受容体が回復していなくても、脈拍数が低くなれば入眠できるかもしれない。

脈拍数を下げるには、20分程度の有酸素運動を3ヶ月くらい続けると5〜10程落ちると言われている。現在の僕の安静脈拍数はだいたい70くらいだから、それが60〜65位に落ちるということだ。そうなれば、おそらく、就寝中の最低脈拍数は50くらいになるだろう。

ジョギングは辛いが、頻度を週3〜4回にし、1回の走行距離も4〜5kmに伸ばしてみる。かなりきついと思うが、8月終わりには脈拍数が下がっているはずだ。肩が痛くて筋トレはできないが、ジョギングならなんとかできる。

心拍数が下がれば、入眠できなくても、リラックスはできるようになる。

正直、今まで試したことは殆ど効果がない。不眠症の先輩の多くが言われているが、薬害不眠症は断薬と時間しか効果はないのは実感している。しかし、痛みが少しでも紛れるように、やれることを前向きに取り組むしかない。

心拍数と不眠” への2件のフィードバック

  1. 岡部です。日帰り弾丸ツアーで京都に行ってきました。
    僕の睡眠状況ですが、3日間隔で、2日絶不眠で1日は3時間程度の睡眠といったことを継続しています。これ、ミュージシャンのヨシキさんと同じ睡眠サイクルらしいですが、大げさな例えでインタビューに回答しただけとわかり、普段は結構眠れるとかだそうです。結局、一番苦しいのは不眠症の我々であって体と心をでこの症状を日々感じて生活しているワケであり、本当の辛さというのはそう簡単には理解できないと思います。shinさんのアーカイブを講読していると、薬薬という究極の選択を自ら下し、実行していることに頭が下がります。新聞の記事で先週の木曜日にゼアピンj系睡眠薬の依存性と長期服用の危険性についてアメリカの医学会が警鐘を鳴らしているというのを見ました。過去にもよくある、この警鐘ですが、どうも近年は顕著に世界的に副作用とみられる死者、自死・病死共に上昇傾向なんだそうです。本来持っている人間の治癒力の妨げになるとかで研究が進められているみたいです。話は変わりますが、ソファーがとてもいい雰囲気ですばらしいですね。

    1. 不眠で究極まで追い詰められたと思われる有名人は多いですよ。芥川や太宰も睡眠薬を使っていたようですし、エルビスの死因も睡眠薬が関係していたらしいです。最近だと飯島愛、マイケルジャクソンなんかは、睡眠薬を多用していたことがわかっています。他にも睡眠薬が間接的、直接的に関連して自殺された有名人は多いのではないでしょうか。

      ソファは、とても気に入ってます。これを機会に部屋の片付けと、リフォームを少しづつ行い、シンプルで身軽な生き方を目指そうと思います。

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