離脱症状の1つの、脱毛について記録しておく。脱毛について記録しておく。
脱毛は一時、緩和した。緩和したといっても常用離脱前の6割ぐらいしか髪の毛は残っていなかった。後頭部は手のひらぐらいの大きさで薄くなり地肌が完全に見えていた。そして、髪の毛に分け目がつけられないほどサイドは薄くなっていた。これが2018年前半の事だった。
2018年7月28日から減薬を始めた。減薬が半分以上終わったころから、髪の毛の抜け毛が少なくなってきた。そして、髪の毛が周期的にではあるが、コシがある時期があった。これは非常に不思議だった。生えている髪の毛は同じはずなのに、日によってコシがある時期とコシのない時期があるのだ。理由はよくわからないが、髪の毛がだんだんしっかりしてくるようになった。
2019年1月11日、やっと断薬した。この頃には、シャワーの後の髪の毛の抜け毛が50本以内に収まるようになってきた。しかし、生える量より抜ける量の方が多いので、髪の毛はさらに減っていった。この時期は、イッセンチ未満のスポーツ刈のようにしてごまかしていたが、それでもはげていることが隠せないほど髪の毛の量は減っていた。特に後頭部と前頭部の両脇、それにもみあげの部分はほとんど髪の毛がなかった。
断薬後も絶不眠と肩の硬直に悩まされた。しかし、髪の毛の抜け毛は次第に減っていた。そして、新しく生えてきた髪の毛はコシがあった。もしかしたら、髪の毛が再生するかもしれないと期待した。
そして、3月ごろだったか髪の毛が伸びたら、分け目がわかるようになってきた。もしかしたらと思って、久しぶりに後頭部を見ると、年齢相応の薄毛に変わっていた。まだまだ後頭部は薄いが、健常時でもこのくらいの薄さなんだろうと思える。髪の毛にもコシが出てきた。
8月からは、睡眠時間を少しでも確保するために、市販の睡眠薬を中心に服用して睡眠をとるようにしている。その効果があったのか、離脱の1つである便秘と慢性胃腸障害が解消し、食欲が出たから服用して睡眠をとるようにしている。その効果があったのか、離脱の1つである便秘と慢性胃腸障害が解消し、食欲が出て栄養が良くなったからなのか、髪の毛は常用離脱前の状態の8割に戻っている。
やはり、脱毛による超薄毛も離脱症状の1つだったのだ。僕のような50代の男性でも薄毛はやはり気になる。これが女性であれば、どれほど精神的な負担になるだろうか離脱症状の1つだったのだ。僕のような50代の男性でも薄毛はやはり気になる。これが女性であれば、どれほど精神的な負担になるだろうかと思うと心が本当に痛む。
ただ1つ言えるのは、もし脱毛と薄毛に悩んでいる不眠症患者の方は、希望を持っていいと思う。あなたの脱毛と薄毛は、カレーや寝不足
不眠症患者の方は、希望を持っていいと思う。あなたの脱毛と薄毛は、加齢や寝不足が原因ではない。それは、離脱症状なのだ。離脱は、断薬すれば次第に回復する。僕の場合、だから希望してないで欲しい。
Shin さん
いつもブログ読ませて頂いています。
私もベンゾの減薬中でまだ大きな離脱症状は出ていないのですが頭髪が薄くなったなぁと感じていました。
加齢によるものかと諦めてはそれにしてもなぁとか考えていました。
多少の離脱症状の影響もあるなら断薬後の復活を期待したいと思います。
Shin さんの早い不眠の解消を願っています。猛烈に眠気が襲ってくるのは日頃の睡眠負債の影響かと思います。
匿名さん、コメントありがとうございます。
薄毛、あきらめないでくださいね。
離脱症状は人によって出方が違います。私の場合、体の硬直と匿名さん、コメントありがとうございます。
薄毛、あきらめないでくださいね。
離脱症状は人によって出方が違います。私の場合、肩の硬直と絶不眠が最後まで残りました。
髪の毛は、なんで抜けるんでしょうね。Gaba とは関係なさそうですが^_^