断薬160日 寒い

今日は13度しかない。なんなんだ。まるで冬のようだ。

昨夜は、全く眠れる気配がなく、体勢を何度も整えたが落ち着かない。肩が痛いので肩と背中に湿布を何枚もはり、感覚を麻痺させ眠ろうとした。4時頃からか少しリラックスできた。

脈拍数は、安静65、最低61と最低が高めだ。

今日は、コパ・アメリカのウルグアイVSエクアドル戦があるので、7時に起きて観た。途中だったが、ウルグアイが圧勝していた。スアレス、カバーには健在だった。ブラジル、アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイと見たが、コロンビアとウルグアイが強く、決勝に残るのではないだろうか。メッシがいても、アルゼンチンはWCから何も変わっていない。あれじゃあ、だめだろう。明日はとうとう日本戦、中島と久保には頑張ってほしい。特に中島は、中田や俊介と比較しても技術的には上を行っているような気がする。大舞台でシュートで失敗してもニコニコしているメンタリティは心強いばかりだ。

最近、就寝する際に、眠くならなくなってしまった。意識が明確にあり、何かを考えないようにしても、何かしら考えている。以前のように仕事やプライベートについては、刺激のない生活をするように心がけているので殆ど何も考えない。しかし、やはりどうして眠れないのだろうとか、このまま眠れないというのはどういうことなにか、いつまで起きていられるのだろうかなどと知らないうちに考えてしまう。そのうち肩や背中に痛みを感じ眠れなくなる。

私が考えるに、意識を瞬断しないと筋肉の弛緩はできない。意識を瞬断するには、最低2つの条件がある。1つはものを考えないこと、もう一つは痛みを感じないことだ。3週間前に、30分程眠れることがあった。その時は、ものを考えない状態にはなっていた。肩は痛かったが、物を考えずにいれば、朝方に意識の瞬断はおこる。おそらく、物を考えずに、痛みを感じなければ、眠ることができるのだろう。昨夜は肩や背中に湿布を貼り、感覚を麻痺させていたので、その後リラックスできたのだろう。

痛みを麻痺させるために、カイロでは熱くなってしまい脈拍数が上がってかえって眠れなくなってしまう。感覚を麻痺させているだけで根本治療にはならないが、入眠するためには湿布ベタベタ貼りで感覚を麻痺させた方が良いかもしれない。

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